水沼歯科医院 Blog

2017.03.30更新

皆様、こんにちは。
大阪市北区にある水沼歯科医院 院長の水沼武史です。
お子様方は、あと数週間で春休みに入られる時期だと思います。
当院では、春休みの歯科検診とPMTCは特にオススメしています。

それは新学期になると、学校歯科検診が待っているからです。
学校歯科検診へ向けて虫歯がないか事前にチェックし、もし虫歯になってしまっているようであれば、きちんと治療をしましょう。
PMTCを行って、歯垢を除去しフッ素をすることも重要です。

また新社会人として四月から活躍される方にも、この時期におすすめしたいものがあります。
それはホワイトニングです。
人間の顔のパーツの中で、口というのはかなり印象に残りやすいパーツです。
歯が綺麗ですと清潔感があり、ファーストインプレッションが良くなります。
当院で取り入れているホームホワイトニングは、二週間ぐらいかかりますので、いますぐはじめましょう。
そうしないと、入社式に間に合いません!
ぜひ、ご相談ください。

投稿者: 水沼歯科医院

2017.03.29更新

皆様、こんにちは。
大阪市北区にある水沼歯科医院 院長の水沼武史です。
先日のブログではキシリトールについて、お話をさせていただきました。
そこでも書かせていただきましたが、天然素材の甘味料ですし、お口の中を健康的にしていくことを考える上では、キシリトールは歯科医師をしてもおすすめしたい甘味料です。

キシリトールの効果を謳たった商品が、これだけ世の中に多いのも頷けます。
ですが、どの商品でもよいのかというお話になると、ちょっと注意が必要になってきます。
ポイントとなるのは、キシリトールの含有量です。
選ぶときは、キシリトール成分の含有率100パーセントの商品を選ぶようにしましょう。

また、もっと注意したいところが他の甘み成分、つまり砂糖などが入っていないかどうかです。
キシリトール成分を謳っているのに同時に砂糖を使っている商品ですと、ハッキリ言って虫歯予防効果は見込めないといっても過言ではないと思います。
成分を注意してチェックしてから購入しましょう。

投稿者: 水沼歯科医院

2017.03.27更新

皆様、こんにちは。
大阪市北区にある水沼歯科医院 院長の水沼武史です。
虫歯予防に効果があるということで、一般的にも認知度が高くなってきている「キシリトール」
キシリトールを使った商品のCMを、よく目にされることと思います。
でもキシリトールって何なのか?そしてその効果については、実際のところあまり認知されていないように感じます。

実は、キシリトールは天然の甘味料なのです。
そのため、ガムなどの商品に甘味料として使いやすいというわけです。
その原料は、白樺などを使って精製されています。
安全性も世界基準で認められているものです。

そしてこの甘味料であるキシリトールは、ミュータンス菌によって発酵しないという特徴があります。
つまり虫歯の元になる酸が発生しないのです。
それだけではありません!
ミュータンス菌にキシリトールが入り込むと、ミュータンス菌が弱っていくという作用があるのです。
継続してキシリトールを摂ることで、ミュータンス菌の繁殖自体を抑制する効果もあります。
また、唾液の分泌を促す効果も確認できており、唾液による口腔内の中和作業にも力を貸してくれます。
このようにキシリトールは、見込まれている効果を見るだけで分かる通り、虫歯予防としては理想的な甘味料です。

投稿者: 水沼歯科医院

2017.03.25更新

先日は理想的な歯ブラシについてお話をさせていただきました。
本日は親御様方からご質問が多い、お子様用の歯ブラシについてお話をさせていただきましょう。

お子様の場合も大人と同じで、ブラシの部分が小さめの歯ブラシが基本です。
大人よりも、口も歯も小さいです。
当然、大人用よりも更にブラシ部分が小さいものになります。
これも大人と同様でありますが、ブラシの毛先が細いタイプになります。

お子様の歯ブラシの場合、難しいのが販売されている歯ブラシが適応年齢で分かれているところだと思います。
「うちの子はどの年齢の歯ブラシが良いのかしら?」というところです。
これに関してはぜひ、水沼歯科医院へお気軽にご相談いただければと思います。

水沼歯科医院でもお子様用の歯ブラシを販売しておりますので、こちらでお買い求めいただいても良いです。
ただ、ここはお子様ならでは・・・というお話ですが、なんらかのキャラクターものの歯ブラシを使ってブラッシングをすることで、ブラッシングに対するテンションがアップしたりモチベーションに繋がるのであれば、それはそこをひとまず優先してもよろしいのではないかと思います。
お子様の場合は、なによりも毎日のブラッシングを楽しく取り組んでいただける歯ブラシが、一番の理想形だと思います。

投稿者: 水沼歯科医院

2017.03.09更新

皆様、こんにちは。
大阪市北区にある水沼歯科医院 院長の水沼武史です。
先日のブログで、ブラッシングの仕方だけでなく、お使いになる歯ブラシにも気を配りましょうというお話をさせていただきました。
この間のお話は、古い歯ブラシを使い続けてはいけないという内容でしたが、歯ブラシで注意すべきところはそれだけではありません。
どのような歯ブラシを選ぶか?ということも大切です。

実は可能であればいろいろな歯科医院で、受付で販売している歯ブラシを見ていくと分かりやすいのです。
歯科医師が推奨する歯ブラシですから、当然理想的な歯ブラシなわけです。
しかし患者さまの場合、通常はかかりつけ医がいてその歯科医院に置いてある歯ブラシしか患者様はみることはないと思うので難しいでしょう。

歯科医院に置いてある歯ブラシは大概、基本的にはブラシ部分が小さめになっています。
これは、小さい方が奥歯までしっかりと磨けるからです。
毛先が細く、歯と歯の間に入り込みやすいタイプになっています。
また、ドラッグストアなどで販売されている歯ブラシは波型カットのようなブラシもあると思いますが、これは実はブラッシング効果的にはあまり期待できないというのが実情です。
そのため歯医者さんでは、普通の平らなカットのブラシを多く取り扱っていると思います。

投稿者: 水沼歯科医院

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