水沼歯科医院 Blog

2017.01.27更新

皆様、こんにちは。
大阪市北区にある水沼歯科医院 院長の水沼武史です。

当院では、できるだけ削らない、抜かないむし歯治療を行っております。
これは、先日からお話している通りなのですが、一度きりしか生えてこない永久歯を、しっかりと健康的に守るためのものなのです。

虫歯になってしまいますと、やはり削って詰め物をする治療が必要になってきます。
でもこの行為は、機能と免疫力を多少なりとも落としてしまうのです。
治療は、致しかたがない状態です。
しかし水沼歯科医院では、むし歯菌に侵された箇所を正確に診断し、できるだけ少ない削除量で治療するようにして、自然歯のダメージを最小限に留めることで、歯の寿命をのばせるようにしています。

また、重度のむし歯となると、抜歯を選ぶケースも多くありますが、当院の場合は抜歯は最終手段です。
何度もお話をしておりますが、一度抜いてしまうともう生えてこないからです。
できるだけ根管治療で処置しております。

投稿者: 水沼歯科医院

2017.01.24更新

こんにちは。
大阪市北区にある水沼歯科医院 院長の水沼武史です。
本格的な寒さに、外に出たくないとついついインドアになってしまっている私です。

さて、水沼歯科医院でも力を入れている歯周病予防。
どうして歯周病の予防は大切か、お分かりになりますでしょうか?
これはとても単純な話なのですが、歯周病は日本人が歯を失う理由のナンバーワンだからです。

前にもブログで書きましたが、人間の歯は乳歯が生えてきてそのあと抜け落ち、永久歯が生えてきてそれっきりです。
その後、生えかわることはありません。
つまり永久歯を大切に健康に守っていかなければ、それを失った後は、人工歯に頼るよりほかになくなります。

人工歯が悪いわけではありませんが、やはりご自身の歯で生活するのが一番です。
そこで怖いのが歯周病ということになります。
つまり、歯周病のならないようにすること。
これは自身の歯を守り抜くためには、大切なミッションなのです。

歯周病予防は、毎日のデンタルケアにプラス、水沼歯科医院で行うPMTCや定期検診がマストです。
健康な歯を、一緒に守っていきましょう。

投稿者: 水沼歯科医院

2017.01.18更新

こんにちは。
大阪市北区にある水沼歯科医院 院長の水沼武史です。
前にこちらのブログで、歯がなぜ二回しか生えてこないのかというおはなしを、私なりの考え方でお話をしました。
持論ではありますが、人間の寿命が延びたことで、歯の寿命を超えて歯には頑張ってもらわなければならない状況なのでは?という話でした。

実は、ちょっと面白いデータなのですが昔、厚生労働省が行った調査に「歯の寿命」というものがありました。
少し古いものなのですが歯の寿命は、おおよそ50年から67年で寿命が来るという調査結果になっています。
50年から67年と幅があるのは、歯の種類によって寿命が違うとされているためです。

この調査を鵜呑みにするわけではないのですが、やはり私が考える歯寿命に合致している感じがしています。
つまり歯は本来、どんなにもっても67年ぐらいなのであろうと。
要するに、今の寿命から考えると10年~15年ぐらい足りないのではなかろうかと思います。

投稿者: 水沼歯科医院

2017.01.16更新

こんにちは。大阪市北区にある水沼歯科医院 院長の水沼武史です。
人間の歯って、乳歯が生えてきて数年すると永久歯に抜けかわってそれっきりです。
私も専門ではありませんので詳しくはありませんが、世の中の生物には、歯が何度も何度も生えかわっていく生物も多いです。
そう考えるとなぜ人間は、歯が二回しか生えてこないのだろう?と不思議で不思議で仕方がありません。
もっと何度も生えかわるシステムなら、虫歯をそんなに神経質に気にする必要はなくなります。
便利な身体になると思うのですが・・・。

これは個人的な考え方なのですが、神様が二回の生えかわりで十分であると判断したから人間は二回しか歯が生えてこないのであろうと思っています。
でもそれは大昔の話で、人間の寿命がもっともっと短かったころのことなのではないかと思っています。
医学の進歩によって、人間は長生きができるようになりました。
日本人は特に長寿です。
つまり今の寿命で考えると、二回の生えかわりでは本来は不十分で、高齢者の歯は、本来の歯の寿命をとっくのとうに超えているということなのではないかと考えています。

寿命を超えてまで頑張って歯の機能を失わないでもらうためには、それ相応の努力が必要なのではないでしょうか?
それが定期検診であったりPMTCであったり、そして家庭でのホームケアであったりということなのかなと、私は思っています。

投稿者: 水沼歯科医院

2017.01.11更新

明けましておめでとうございます。
大阪市北区にある水沼歯科医院 院長の水沼武史です。

今年も元気に、水沼歯科医院の業務がスタートいたしました。
今まで同様、いえ!今まで以上に、患者様に愛される歯科医院として頑張っていければと思っております。
今年も、よろしくお願いいたします。

新年早々は、お仕事も本格始動しないものだと思います。
実際当院も、いつもより患者様が少なめな印象です。
この比較的時間に余裕がある時期に、歯科定期検診を行って健康な歯をキープできるようにしましょう。
もし虫歯があるとなると通院が必要になりますが、仕事が忙しくなってくるとなかなか通院も難しくなってしまうという患者様も多いものです。
今のうちにしっかりと虫歯を治して、元気に仕事に従事したいものです。

また、今年の目標に「口元を美しくする」という目標を掲げられるというのもおすすめです。
金属の治療痕をセラミックにチェンジするとか、ホワイトニングをして白い歯を手に入れるなど、自分に投資するというのは素晴らしいことだと思います。
口元が綺麗になると、男女問わず自信につながるものです。
結果、素晴らしい一年になる可能性も高くなります。
ぜひご検討ください!

投稿者: 水沼歯科医院

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